前編1-No.280文書確認度 高
北条泰時書状
承久三年七月十二日 / 冊子 121頁
承久の乱で忠時が北条泰時に従い鎌倉を進発し、六月十四日に九十六騎の一員として宇治川を渡った記事。『蘇久次記』を引き、敵七人を討ち二人を生け捕った軍功と、泰時が忠義を賞したことを記す。
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承久三年七月十二日 / 冊子 121頁
承久の乱で忠時が北条泰時に従い鎌倉を進発し、六月十四日に九十六騎の一員として宇治川を渡った記事。『蘇久次記』を引き、敵七人を討ち二人を生け捕った軍功と、泰時が忠義を賞したことを記す。
正保四年十一月十三日 / 冊子 99~107頁/整理ID 旧記雑録追録1_文書0183
正保四年十一月十三日、光久が将軍家光の犬追物上覧に備えた王子村放鷹地の馬場・桟敷等の設営、装束・馬具、三十六騎の射手組と諸役、犬放し・射法・検見と追加の手組を詳述する。松鶴を描いた瓶子、平魚・鯉の進物、鹿皮行縢、鷲羽・鷹羽なども記す。刀剣等の進献・拝領、十六日および十二月二日の登城御礼・御馬と馬代の進上が続き、末尾で那須野の狐狩りなど弓馬の由来を述べ太平を祝う。