旧記雑録拾遺 著作史料集9-文書ID W02_文書0017書状旧記雑録拾遺暫定版確認度 高
大龍寺玄昌書状
六月廿三日 / 冊子 98頁/原整理番号 17
大龍寺玄昌が藤崎公綱へ、返書への謝意を述べ、近頃の病状を心配して容体と回復の見通しを尋ねる。自身も疲労が続くと記し、再会を願う。
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六月廿三日 / 冊子 98頁/原整理番号 17
大龍寺玄昌が藤崎公綱へ、返書への謝意を述べ、近頃の病状を心配して容体と回復の見通しを尋ねる。自身も疲労が続くと記し、再会を願う。
正保二年五月廿四日 / 冊子 194頁/原整理番号 116-5
季安の行間考証。万治四年の谷山御狩を見物した琉球の中城主を尚貞とし、その渡航・光久への謁見の経緯を記す。また、随行の津崎久左衛門の経歴を調べ、整然とした大人数の狩りを兵法の実地例として賞したという古老の伝承を紹介する。庭園造成に関する伝聞も付す。