旧記雑録拾遺 著作史料集5-文書ID C:116-5覚書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
伊地知季安覚書
正保二年五月廿四日/原整理番号 116-5
確認度中
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概要
季安の行間考証。万治四年の谷山御狩を見物した琉球の中城主を尚貞とし、その渡航・光久への謁見の経緯を記す。また、随行の津崎久左衛門の経歴を調べ、整然とした大人数の狩りを兵法の実地例として賞したという古老の伝承を紹介する。庭園造成に関する伝聞も付す。
登場人物
伊地知季安、光久公綱久、光久、綱久、一番頭樺山長門、岩切六、越清、平山八
宛先
一番頭樺山長門
キーワード
伊地知季安覚書、琉球関係、外交・使者、江戸
冊子頁
194頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
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(2)147~304頁(御旧式類抄(島津家文書大簞笥)2~3・寺社巡詣録).pdf