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殉国名藪
年月日未詳 / 冊子 827頁
天文十四年九月晦日の戦いを中心に、島津方で戦死した武士の名と戦死地・状況を列記する。
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年月日未詳 / 冊子 827頁
天文十四年九月晦日の戦いを中心に、島津方で戦死した武士の名と戦死地・状況を列記する。
年月日未詳 / 冊子 171頁/原整理番号 50
橘諸兄の末流とする東山藤崎氏の系図。小四郎公紀は従五位下美濃守で藤崎を号し、鎌倉合戦では宮方として新田陣に加わり、初めて薩州へ下って向島および諸所を領したとする。公辰(美濃守・橘次)―公明(備前・小四郎)―公兼(肥前守・平六兵衛)の系線、公範(豊前守・小四郎)―公行(善六左衛門・但馬守・小四郎)―公昌(助右衛門・吉次)の系線、公朝(六郎右衛門)―公常(善六左衛門)の系線を掲げ、公朝の母を島津左近将監忠富の娘と記す。子孫は六太夫。