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旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w3:50系図旧記雑録拾遺暫定版・確認中

橘姓東山藤崎系図

年月日未詳/原整理番号 50

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

橘諸兄の末流とする東山藤崎氏の系図。小四郎公紀は従五位下美濃守で藤崎を号し、鎌倉合戦では宮方として新田陣に加わり、初めて薩州へ下って向島および諸所を領したとする。公辰(美濃守・橘次)―公明(備前・小四郎)―公兼(肥前守・平六兵衛)の系線、公範(豊前守・小四郎)―公行(善六左衛門・但馬守・小四郎)―公昌(助右衛門・吉次)の系線、公朝(六郎右衛門)―公常(善六左衛門)の系線を掲げ、公朝の母を島津左近将監忠富の娘と記す。子孫は六太夫。

登場人物

橘諸兄、公紀、公辰、公明、公兼、公範、公行、公昌、公朝、公常、島津左近将監忠富

宛先

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キーワード

橘姓東山藤崎系図、橘諸兄末流、公紀、従五位下、美濃守、藤崎号、鎌倉合戦、宮方、新田陣、薩州下向、向島領有、公辰、公明、公兼、肥前守、公範、豊前守、公行、但馬守、公昌、公朝、公常、島津左近将監忠富女、婚姻、六太夫

冊子頁

171頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(1)解題・例言・目次・本文1~216頁(諸家系図1~3).pdf