後編3-No.1445文書確認度 高
佐多忠充感状
慶長六年正月九日 / 冊子 741頁
佐多忠充が、関ヶ原合戦で命を顧みず主君を守護した狩野介の忠節と働きを称え、田畠五石を当毛とともに与え、今後も忠勤に励むよう命じた感状。
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慶長六年正月九日 / 冊子 741頁
佐多忠充が、関ヶ原合戦で命を顧みず主君を守護した狩野介の忠節と働きを称え、田畠五石を当毛とともに与え、今後も忠勤に励むよう命じた感状。
年月日未詳 / 冊子 264頁
佐多忠充の譜。父の佐多久慶に従って河辺へ移り、旧領を回復したことを記し、寛永九年十一月十二日に死去したとする。
年月日未詳 / 冊子 559~560頁
寺山氏三代久兼の子女から久豊・久堅・忠昌を経て、養子久任・久長・久繁・久年・用長へ続く系統を記す。忠昌が佐多忠充の三男として養子に入り、坊津・姶良の地頭を務めたことなどを載せる。