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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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1頁を超え3頁未満。複数の用件・事件・人物・地名を含む長文書、詳細な譜記事・合戦記録・日記・知行帳。
特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

3 件 (全巻)/ 1–3件を表示

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後編1-No.942記録確認度 高

大村重頼古戦書付

福永丹波守が伊東義祐に背いて野尻城へ義弘を迎え、義祐が豊後の大友氏を頼って退去し、日向一国が島津領になったと記す。異書として、十二月七日夜から島津勢が入り、八日未明に義弘が城を受け取り、義久も大軍で日向へ進んだ経過を載せる。

登場人物
島津義弘、島津義久、福永丹波守、伊東義祐、大友宗麟、伊東伴九郎、福永左近将監
宛先
—
キーワード
大村重頼古戦書付、野尻城、福永丹波守、島津義弘、島津義久、伊東義祐、大友宗麟、日向平定、異書
旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID w6:483系図・系譜旧記雑録拾遺暫定版確認度 高

肝付次右衛門家系図

肝付次右衛門家の系図。弥五介に実子がなく、肝付金右衛門尉兼利の嫡男を養子とした由緒を記し、その伝右衛門尉が万治元年九月八日に没し、法名を光徹芳清としたとする。伴九郎弥五介は島津義弘に供奉して朝鮮で戦死した。以下、兼頼・兼広・兼近らの分岐、女子の婚姻、養子、出生・死亡年月日と法名を列記する。

登場人物
肝付伝右衛門尉、肝付金右衛門尉兼利、伴九郎弥五介、島津義弘、兼頼、兼広、兼近
宛先
—
キーワード
肝付次右衛門家系図、肝付伝右衛門尉、肝付兼利、伴九郎弥五介、島津義弘、朝鮮、戦死、養子、兼頼、兼広、兼近、法名
追録4-No.35扶持高書上旧記雑録暫定版確認度 高

竹姫附人扶持高書上

竹姫に附属する御同朋・御台所人・小間遣・小姓・中居など多数の奉公人について、役職・氏名と石高・扶持人数・薪・油・湯之木・五菜銀等の給付額を列記した書上。

登場人物
竹姫、小林友阿弥、伴九郎右衛門、益池新右衛門、乙骨仁右衛門
宛先
宛先なし(書上)
キーワード
竹姫、附人、扶持高、女中、御同朋、御台所、小間遣、給付、役職名簿