SEARCH THE ARCHIVE

文書を探す

『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

検索範囲
すべての文書
読込量の目安
小
数行~半頁未満。短い書状、感状、証状、記事、本文省略や同文注記のみ。
中
半頁~1頁程度。一つの用件をある程度詳しく記すもの、複数項目を含む目録・交名。
大
1頁を超え3頁未満。複数の用件・事件・人物・地名を含む長文書、詳細な譜記事・合戦記録・日記・知行帳。
特大
冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

12 件 (全巻)/ 1–12件を表示

ページ 1 / 1

前編2-No.363文書確認度 高

島津氏久宛行状

島津氏久が大姶寝伊勢介に、大隅国大禰寝院郡本村内の大姶良次郎秀義跡の田地一町・薗一所を闕所として料所に宛行い、先例どおり沙汰するよう命じた宛行状。

登場人物
島津氏久、大姶寝伊勢介、大姶良次郎秀義
宛先
大姶寝伊勢介殿
キーワード
島津氏久、大姶寝伊勢介、大姶良次郎秀義、大隅国、大禰寝院、本村、田地、薗、闕所、料所、宛行状
前編2-No.390文書確認度 高

島津氏久安堵状

島津氏久が惣弁済使伊勢介に、大隅国大禰寝院の惣弁済使職と郡本村の田畠以下について、父道日の譲状どおり領掌に相違がないことを安堵した文書。

登場人物
島津氏久、惣弁済使伊勢介、道日
宛先
惣弁済使伊勢介殿
キーワード
島津氏久、惣弁済使伊勢介、道日、大隅国、大禰寝院、惣弁済使職、郡本村、田畠、安堵状
後編1-No.188記事確認度 高

島津貴久譜

真幸院の北原兼守死後、家臣団が分裂して政道が乱れ、踊城主白坂氏や栗野・吉松・吉田・馬関田が島津方へ従った経過を記す。横川城の北原伊勢介・新介は従わず、島津方は義弘を真幸院へ進出させ、伊東・相良両氏の介入に備えた。

登場人物
島津貴久、島津義弘、北原兼守、白坂美濃守、北原伊勢介、北原新介、伊東義祐、相良氏
宛先
—
キーワード
島津貴久譜、真幸院、北原兼守、白坂氏、横川城、北原伊勢介、島津義弘、伊東氏、相良氏
後編1-No.210記事確認度 高

島津貴久譜

永禄五年六月三日、横川城の北原伊勢介・新介を討つため義弘・歳久を大将として攻撃した。新納忠元・伊集院久春らが奮戦し、歳久も負傷しながら城門へ攻め入り、北原父子を討って城を陥落させ、横川を菱刈氏へ与えた。

登場人物
島津貴久、島津義弘、島津歳久、新納忠元、伊集院久春、北原伊勢介、北原新介、本田刑部少輔、瀧聞美作守
宛先
—
キーワード
島津貴久譜、永禄五年、横川城合戦、北原伊勢介、島津義弘、島津歳久、新納忠元、伊集院久春、菱刈氏
後編1-No.216記事確認度 高

島津義弘譜

永禄五年六月三日、島津義弘・歳久を大将として横川城を包囲した戦いを詳記する。新納忠元・伊集院久春らが攻め、北原伊勢介・新介が戦死して城が陥落し、横川は菱刈氏へ与えられ、北原兼親は栗野を島津方へ献上した。

登場人物
島津貴久、島津義弘、島津歳久、新納忠元、伊集院久春、北原伊勢介、北原新介、本田刑部少輔、瀧聞美作守
宛先
—
キーワード
島津義弘譜、永禄五年、横川城合戦、島津義弘、島津歳久、新納忠元、北原伊勢介、菱刈氏、栗野
後編1-No.197記録確認度 高

年代記

永禄五年三月四日から福昌寺で国家太平を祈る一万部法華経が行われ、代賢が焼香し貴久が檀那となったことを記す。さらに飫肥の伊東方への引渡し、忠親の反攻、六月三日の横川城攻略、義久の栗野越年を載せる。

登場人物
島津貴久、代賢、島津忠親、島津義久、北原伊勢介
宛先
—
キーワード
年代記、永禄五年、福昌寺、一万部法華経、代賢、飫肥、横川城、島津義久、栗野
後編1-No.212記録確認度 高

樺山玄佐自記

北原兼守死後の真幸院で、樺山玄佐と白坂氏らが球磨から北原兼親を迎え、馬関田を奪って飯野へ入れた経過を詳述する。島津方は横川城を攻略して菱刈氏へ与え、北原兼親から栗野を献上させ、相良方の番衆を帰国させて飯野を守備した。

登場人物
樺山玄佐、島津貴久、島津義久、北原兼親、北原伊勢介、白坂佐渡介、白坂下総介、相良氏、菱刈氏
宛先
—
キーワード
樺山玄佐自記、真幸院、北原兼親、飯野、馬関田、横川城、白坂氏、菱刈氏、栗野、相良氏
後編1-No.213記録確認度 高

箕輪伊賀自記

北原兼守死後に真幸院の家中が分裂し、白坂氏らが島津方へ従った経過を記す。島津方は六月三日に横川城を攻め、北原伊勢守・新助が妻子を自ら討ったのち城外で戦死し、島津勢が城を落として横川を菱刈氏へ恩賞として与えた。

登場人物
島津貴久、島津義弘、島津歳久、北原兼守、北原伊勢介、北原新助、白坂美濃守、本田刑部丞、瀧聞美作守
宛先
—
キーワード
箕輪伊賀自記、真幸院、北原兼守、横川城合戦、北原伊勢守、島津義弘、島津歳久、菱刈氏
後編1-No.227記事確認度 高

島津歳久譜

北原兼守死後、白坂氏・樺山玄佐らが北原兼親を球磨から迎えて家督を継がせ、踊・栗野・吉松などを島津方へ従わせた経過を記す。永禄五年六月三日の横川城攻めでは歳久が義弘と大将を務め、城門へ攻め入って負傷した。

登場人物
島津歳久、島津義弘、島津貴久、北原兼親、北原伊勢介、北原新介、樺山玄佐、白坂氏、新納忠元、伊集院久春
宛先
—
キーワード
島津歳久譜、北原兼親、真幸院、白坂氏、横川城合戦、島津歳久、島津義弘、新納忠元、負傷
島津世禄記-A15記事関連史料(外伝)確認度 高

忠平入護真幸院事付北原伊勢介誅伐之事

真幸院の北原氏で当主が没し、家中が分裂して政道が乱れたことから、白坂氏らが領地を島津へ献じ、忠平が飯野へ入った経緯を記す。伊東・相良勢力が北原旧領へ介入するなか、横川城の北原伊勢介父子は島津方へ従わなかった。忠平は霧島山麓を迂回して飯野を確保し、貴久も溝辺から援軍を送る。横川城攻撃では新納忠元、伊集院久春、歳久らが奮戦し、北原父子を討って城を落とした。北原の後裔兼親については罪を許し、伊集院の横川地界に住まわせたとする。真幸院進出と北原氏処分を記す記事である。

登場人物
島津義弘(忠平)、島津貴久、島津歳久、北原伊勢介、北原新介、北原兼親、新納忠元、伊集院久春、白坂氏
宛先
—
キーワード
真幸院、北原氏、横川城、飯野、家中分裂
旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID TMP-P02-REC-D269番号文書(下文)旧記雑録拾遺暫定版確認度 –

刊本標題:彌勒寺寺家公文所下文

鎌倉殿の御消息に従い、菱刈重能の濫妨を停止し、清重法師を地頭職として本寺役を勤めるよう命じる。清重が相伝を申し立てたことと、重能が将軍家・寺家両方の下知に背いたことを記す。

登場人物
菱刈重能、清重法師、公文伊勢介藤原、少別當大法師
宛先
正八幡宮公文所
キーワード
地頭職
旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID TMP-P02-NENE1-D0280番号文書・下文旧記雑録拾遺暫定版確認度 –

現行表題(出所留保):弥勒寺寺家公文所下文

寺家公文所が正宮公文所に下す、清重法師の祢寝南俣院地頭職に関する文書である。 地頭職は相伝によるとの訴申と、将軍家の御消息を受けたことを記す。 御年貢物等を怠りなく納め、社家に対して疎略にしないよう命ずる。 建仁三年八月で日数未記載。原頁の末尾には権寺主法師・少別當正信が続き、この文書への帰属は要再確認である。

登場人物
清重法師、検校法印、祐清、公文伊勢介藤原、少別當正信
宛先
正宮公文所(下文命令先)/権寺主法師(末尾宛所・原PDFのみ)
キーワード
弥勒寺、寺家公文所、正宮公文所、地頭職、相伝、年貢