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旧記雑録拾遺 家わけ1-管理ID TMP-P02-NENE1-D0280番号文書・下文旧記雑録拾遺暫定版・確認中

現行表題(出所留保):弥勒寺寺家公文所下文

現行年紀:建仁三年八月 日/原整理番号 二八〇/整理ID TMP-P02-NENE1-D0280

確認度–
この文書は暫定版です

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概要

寺家公文所が正宮公文所に下す、清重法師の祢寝南俣院地頭職に関する文書である。 地頭職は相伝によるとの訴申と、将軍家の御消息を受けたことを記す。 御年貢物等を怠りなく納め、社家に対して疎略にしないよう命ずる。 建仁三年八月で日数未記載。原頁の末尾には権寺主法師・少別當正信が続き、この文書への帰属は要再確認である。

登場人物

清重法師、検校法印、祐清、公文伊勢介藤原、少別當正信

宛先

正宮公文所(下文命令先)/権寺主法師(末尾宛所・原PDFのみ)

キーワード

弥勒寺、寺家公文所、正宮公文所、地頭職、相伝、年貢

冊子頁

236頁

読込量

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面白さ

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