後編5-No.644文書確認度 中
喜入忠続書状
寛永十年九月四日 / 冊子 383頁
喜入忠続が鎌田出雲守へ、江戸到着後に書状を届けたこと、家久への目通りや野州老・仁蔵らを介した取次、伊兵少老への嘆願、関係者の応対などを報告した書状。
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寛永十年九月四日 / 冊子 383頁
喜入忠続が鎌田出雲守へ、江戸到着後に書状を届けたこと、家久への目通りや野州老・仁蔵らを介した取次、伊兵少老への嘆願、関係者の応対などを報告した書状。
正月16日 / 冊子 731頁/原整理番号 767
有馬では当面城攻めがなく、十四日から天草へ人数を順次渡しているとの情報を伝える。十四日付書状への返答として、黄門の気色は変わりなく、高崎伊豆守が上洛するので口頭で聞くよう述べる。雑説や伊東殿の内通の噂にも触れる。船五、六艘と米調達、物奉行への相談、上方での借銀がないことなどを記す。正月十六日付、仁蔵人宛。欠字は推補しない。