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『旧記雑録』前編・後編・附録10冊と追録1~8(暫定版)、『旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1~9』『家わけ1』(暫定版)、関連史料(外伝)『島津世禄記』の46,754件を横断検索できます。検索範囲は史料群・巻を組み合わせて選べます。結果は50件ずつ表示します。

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冊子頁3頁以上。長大な日記・軍記・系図・知行帳・軍役帳。

12 件 (全巻)/ 1–12件を表示

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追録1-No.1485記事旧記雑録暫定版確認度 高

島津久房・松鶴誕生

綱久公御譜中の系図に、綱久の弟久房と妹松鶴を掲げる。久房は延宝元年四月十日生、母は家の女房で、千代徳丸・主馬・求馬と称し、異本には隠居昌栄とある。松鶴は同年十一月十九日生、母は家の女房で、家臣島津主水久輔の室となる。

登場人物
綱久、久房、千代徳丸、主馬、求馬、昌栄(異本)、久記、松鶴、島津主水久輔室
宛先
—
キーワード
綱久公御譜、同胞横列、男女三十人、久房、千代徳丸、主馬、求馬、異本昌栄、四月十日生、兄久記原注、松鶴、十一月十九日生、家之女房、島津主水久輔室
追録1-No.1496記事旧記雑録暫定版確認度 高

島津久房誕生

島津久房が延宝元年四月十日に濱田勘左衛門純昌の娘を母として生まれ、島津頼母久記と同母で島津光久の十七男であったこと、延宝七年に綱貴の加冠で主馬久房と改名し、兄久始が理髪を務め、翌年に光久の命で求馬と改名して衣服の紋を賜ったことを記す系譜記事。

登場人物
島津久房、島津光久、島津綱貴、濱田純昌、島津頼母久記、島津久始
宛先
—
キーワード
島津久房、島津光久、島津綱貴、濱田純昌、島津頼母久記、島津久始、誕生、加冠、改名、系図、記事
追録1-No.2072記事旧記雑録暫定版確認度 中

島津久房系譜抄

光久の十七男求馬久房の譜中に、貞享四年七月二十七日、光久が隠居して下屋敷へ移る時、命により久房も供をして移ったと記す。

登場人物
島津光久、島津久房
宛先
—
キーワード
島津光久、島津久房、隠居、下屋敷、供奉、系譜抄、記事
追録1-No.2478系譜抄旧記雑録暫定版確認度 高

島津久房系譜抄

求馬久房譜中に、元禄八年二月三日、久房が郭内岩崎へ移居し、綱貴が阿多嘉左衛門忠秀を介して鴈一羽と御樽代二百疋を与えて祝ったと記す。

登場人物
島津久房、島津綱貴、阿多嘉左衛門忠秀
宛先
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キーワード
求馬久房、綱貴、阿多嘉左衛門忠秀、郭内岩崎、移居、鴈一羽、雁、御樽代二百疋、祝賀、後続別項采地三百五十石
追録2-No.658系譜抄旧記雑録暫定版確認度 中

島津久房系譜抄

求馬久房譜中。元禄十三年正月十一日に兄主馬久重の屋宅を賜り、従来の采地三百五十石に代え、新地一千石拝領の伝達を新納久寿から受けて謝したと記す。元禄十四年十一月十四日には綱貴の命で兄大蔵久明・頼母久記の家例に従い樹家し、平宗室の五男と記す。同年十二月十三日の城内琉銘御祈念には太守吉貴の命で御代を勤めたとする。

登場人物
島津久房(求馬久房)
宛先
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キーワード
求馬久房、兄主馬久重屋宅、岩崎傍注、采地三百五十石、新地一千石、新納久寿、謝礼、綱貴命、大蔵久明、頼母久記、家例、樹家、平宗室五男、城内琉銘御祈念、吉貴命、御代、旧高輪補足除去
追録2-No.1595記事旧記雑録暫定版確認度 中

島津久房家紋拝領記事

求馬久房(光久十七男と注)の譜に、元禄十七年二月九日、綱貴が衣服の紋を自筆で書き、二階堂出右衛門行佐(小納戸役)を通じて与えたと記す。その図は十字の縦横の先が円外へ少し尖って出て、円内は丸く、外形は花輪のようであると説明する。

登場人物
求馬久房(光久十七男)・綱貴・二階堂出右衛門行佐(小納戸役)
宛先
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キーワード
求馬久房、光久十七男、綱貴、衣服紋、自筆、二階堂出右衛門行佐、小納戸役、交付、十字、円、花輪、二月九日
追録2-No.1892記事旧記雑録暫定版確認度 低

島津久房、住吉明神等ニ代参ス

島津久房が島津吉貴の厳命を受け、宝永二年正月十五日、末吉の住吉大明神と志布志の即心院へ代参した記事。即心院は島津氏六代氏久の菩提所であることも注記する。

登場人物
島津久房
宛先
住吉大明神・即心院
キーワード
島津久房、島津吉貴、宝永二年正月十五日、末吉、住吉大明神、志布志、即心院、島津氏久、菩提所、代参、記事
追録2-No.2468記事旧記雑録暫定版確認度 中

島津久房剣奉納の使を勤む

島津吉貴が鹿児島の諏訪大明神へ剣一振を奉納し、島津久房がその使者を務めたことを記す記事。使者の名を明記する点で、吉貴自身の寄進状とは異なる。

登場人物
島津吉貴・島津求馬久房
宛先
—
キーワード
島津吉貴、島津久房、鹿児島、諏訪大明神、剣一振、奉納使者、宝永四年、記事
追録2-No.2864記事旧記雑録暫定版確認度 中

島津久房の年頭賀使としての江戸往復記事

求馬久房譜による。宝永六年十月三日、久房は仁礼仲右衛門頼常を通じ翌年の年頭賀使として江府へ赴くよう命じられ、黄金百両を賜って謹んで拝謝した。

登場人物
島津求馬久房・仁礼仲右衛門頼常
宛先
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キーワード
求馬久房、仁礼仲右衛門頼常、年頭賀使、黄金百両拝賜、十月三日高命、出府日月原注ママ、江戸、七年二月十六日辞江都、三月二十七日帰鹿児島
追録3-No.2174記事旧記雑録暫定版確認度 中

島津重年誕生

島津重年が享保十四年二月十一日に薩府城中で誕生したことを記す。幼名・称号の変遷と母の出自に触れる。

登場人物
島津重年、島津武馬久房
宛先
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キーワード
島津重年、誕生、薩府城、島津武馬久房、幼名
追録3-No.1460記事旧記雑録暫定版確認度 中

島津継豊の謝恩使派遣と江戸での御礼記事

継豊が家督・昇進に関わる謝恩使を江戸へ派遣し、到着後の登城、書付と贈品の提出、幕府からの拝領・帰国までの経過を記す。

登場人物
島津継豊、島津久儔、島津久房ほか
宛先
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キーワード
謝恩使、江戸、登城、献上、拝領
追録3-No.1495記事旧記雑録暫定版確認度 中

島津吉貴・継豊の謝恩使派遣と帰国記事

吉貴・継豊が謝恩使を江戸に派遣し、書付・進物の提出、登城、幕府への挨拶と帰国までの経過を記す。

登場人物
島津吉貴、島津継豊、島津久房ほか
宛先
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キーワード
謝恩使、江戸、登城、献上、帰国