旧記雑録拾遺 著作史料集1-文書ID 396-3送状・兵站文書旧記雑録拾遺暫定版確認度 高
水手送状
11月27日 / 冊子 425頁/原整理番号 396の3
十一月二十七日、市来湊町から立てた源太郎・茂兵衛尉・五右衛門の三人を記し、続いて同日付で彦次郎以下二十四人を列記する。後者は市来湊から立てた浜村の者として、三原源右衛門・永山覚兵衛尉へ受取りを命ずる。二十四人の名簿には久三郎が二度現れるが、別記のまま保持する。三人の先行記載と二十四人の合計を混同しない。
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11月27日 / 冊子 425頁/原整理番号 396の3
十一月二十七日、市来湊町から立てた源太郎・茂兵衛尉・五右衛門の三人を記し、続いて同日付で彦次郎以下二十四人を列記する。後者は市来湊から立てた浜村の者として、三原源右衛門・永山覚兵衛尉へ受取りを命ずる。二十四人の名簿には久三郎が二度現れるが、別記のまま保持する。三人の先行記載と二十四人の合計を混同しない。
三月廿四日 / 冊子 749頁
十八・十九日に伊東勢が東少々まで来たが、洪水で味方は川を渡れなかったと報告する。敵退却時に足軽が追撃し別府治部少輔ら七人を討ち、負傷者四人を残した後、伊東勢が意外にも深追いせず退いたことを伝えた島津忠庚書状。