附録2-No.1407文書
島津忠庚書状
三月廿四日
確認度高
概要
十八・十九日に伊東勢が東少々まで来たが、洪水で味方は川を渡れなかったと報告する。敵退却時に足軽が追撃し別府治部少輔ら七人を討ち、負傷者四人を残した後、伊東勢が意外にも深追いせず退いたことを伝えた島津忠庚書状。
登場人物
島津忠庚、本田紀伊守、伊東氏、別府治部少輔、瀬戸口美作守
宛先
本田紀伊守殿
キーワード
島津忠庚、本田紀伊守、伊東氏、洪水、渡河、追撃、別府治部少輔、討取、負傷者、軍事報告
冊子頁
749頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)625~870頁(御支族列・文書目録・花押一覧)・奥付.pdf