附録1-No.121文書確認度 中
鹿屋某申状
四月廿四日 / 冊子 43~44頁
鹿屋某が、関ヶ原合戦後に肥後八代へ赴き、黒田如水・加藤主計正らの軍勢に交じって情勢を探り、惟新らへ報告した奉公歴を申し立てた文書。その後も筑前・京都への使節や上洛供奉を重ね、入来市比野村で知行十石と屋敷一所を与えられた経緯を列挙する。
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四月廿四日 / 冊子 43~44頁
鹿屋某が、関ヶ原合戦後に肥後八代へ赴き、黒田如水・加藤主計正らの軍勢に交じって情勢を探り、惟新らへ報告した奉公歴を申し立てた文書。その後も筑前・京都への使節や上洛供奉を重ね、入来市比野村で知行十石と屋敷一所を与えられた経緯を列挙する。