← 検索結果へ戻る
附録1-No.121文書

鹿屋某申状

四月廿四日

確認度

概要

鹿屋某が、関ヶ原合戦後に肥後八代へ赴き、黒田如水・加藤主計正らの軍勢に交じって情勢を探り、惟新らへ報告した奉公歴を申し立てた文書。その後も筑前・京都への使節や上洛供奉を重ね、入来市比野村で知行十石と屋敷一所を与えられた経緯を列挙する。

登場人物

鹿屋某、惟新、黒田如水、加藤主計正、伊勢平左衛門尉、黒田甲斐守、中原円乗坊ほか

宛先

(宛所記載なし)

キーワード

鹿屋某、惟新、黒田如水、加藤主計正、肥後、八代、関ヶ原、使節、上洛、知行十石、屋敷

冊子頁

43~44

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~184頁(年間不詳).pdf