後編2-No.1570文書
島津竜伯書状
文禄4年7月25日
確認度中
概要
竜伯は、鹿児島で起きた過去の密会・使者の処置について家久へ指示し、白浜二郎九郎と市来七郎次郎を早々に処断するよう求める。 図書頭と相談し、事情にふさわしい者へ実行を命じるよう重ねて述べた、家中統制の厳しさが分かる書状。
登場人物
島津竜伯、島津家久、図書頭、白浜二郎九郎、市来七郎次郎
宛先
島津家久(又八郎)
キーワード
島津竜伯、島津家久、図書頭、白浜二郎九郎、市来七郎次郎、鹿児島、使者、処断、家中統制、書状
冊子頁
903頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(8)858~972頁(文禄4・文書目録)・奥付.pdf