← 『本藩人物誌』人物検索へ戻る
HP-2160巻之三45頁注記付き公開可

HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE

北郷久蔵

異名・検索語:北郷久蔵/北郷久藏/出羽守/一徳/弾正左衛門(判読留保)

試験導入中の史料別人物解説です

この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。

注記付き公開可

未確定事項:冒頭「久利初…」の久利との関係は明示されず留保する。初弾正左衛門は久蔵の旧称と読むが細字を留保。高城死の次郎右衛門久利とは没記事が異なるため別小伝として記録。各人の役職・没記事・養実関係を分けた。次郎右衛門久利は既存の次郎兵衛久利と別小伝。旧記雑録登場頻度は未照合。

DESCRIPTION

本文内容説明

出羽守と称し、入道名は一徳。初め弾正左衛門と称したと読める。北郷時久の家老を務め、梶山地頭でもあった。祁答院の大村で病死した。後続の小伝には紀左衛門久陸を婿養子としたとある。旧説明の入道名「一恵」は「一徳」に訂正する。本文冒頭は「久利初…」と続き、久利との親族関係は明確でないため断定しない。没年月日・享年・墓所は記されない。

系譜・人物関係

久陸の養父(婿養子)。冒頭久利初…の久利との関係は断定しない。

奉公・役職

時久の家老、梶山地頭。出羽守、初弾正左衛門と読めるが留保。

軍役・事績

家老・地頭職と没記事を記す。具体的な軍役は記載なし。

生没・法名等

祁答院大村病死。入道名一徳。没年月日・生年・享年・墓所は記載なし。

統合人物ID
HP-2160
原人物ID群
03-045-09-03
氏・分類
北郷
掲載巻頁
巻之三45頁
主題・活動
時久家老・梶山地頭・祁答院大村病死
人物関係要約
久陸の養父(婿養子)。冒頭久利初…の久利との関係は断定しない。
検索キーワード
北郷久蔵/久藏/出羽守/一徳/弾正左衛門(判読留保)/時久/家老/梶山/地頭/祁答院/大村/病死/久陸/婿養子
公開区分
注記付き公開可
精読・確認状況
通常・AI全1頁と原冊照合、分離候補全頁確認済み
公開判定根拠
人物見出しと事績の主語を原冊で確認。世代別に内容を分け、未確定事項は注記して出典へ案内する。
説明作成区分
家譜内人物分離・AI用PDF全頁追加精読
本文境界判定
同出羽守久蔵入道一徳から時久家老・梶山地頭・祁答院大村病死まで。旧一恵を一徳に訂正。久利との関係は断定しない。
判読保留
冒頭「久利初…」の久利との関係は明示されず留保する。初弾正左衛門は久蔵の旧称と読むが細字を留保。高城死の次郎右衛門久利とは没記事が異なるため別小伝として記録。

出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』