HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE
薬丸兼将
異名・検索語:薬丸兼将/薬丸出雲守兼将 入道孤雲斎/出雲守/兼将/孤雲斎
試験導入中の史料別人物解説です
この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。
DESCRIPTION
本文内容説明
出雲守、入道孤雲斎。省釣の家老で、『覚兼日記』の天正三年十二月に名前が見えると記す。次条の弾正少弼兼持は孤雲の子とされる。本人の具体的な軍役・生没年・没地は記されない。
系譜・人物関係
省釣の家老。子は薬丸弾正少弼兼持と次条に記す。
奉公・役職
出雲守。省釣の家老。
軍役・事績
具体的な軍役の記載なし。覚兼日記の天正三年十二月に名前が見えるという。
生没・法名等
入道孤雲斎。生没年・没地の記載なし。
- 統合人物ID
- HP-1816
- 原人物ID群
- 13-241-11
- 氏・分類
- 薬丸
- 掲載巻頁
- 巻13:241
- 主題・活動
- 系譜・奉公・役職・軍役・生没
- 人物関係要約
- 省釣の家老。子は薬丸弾正少弼兼持と次条に記す。
- 検索キーワード
- 薬丸兼将/出雲守/兼将/孤雲斎/出雲守。省釣の家老。/具体的な軍役の記載なし。覚兼日記の天正三年十二月に名前が見えるという。/入道孤雲斎。生没年・没地の記載なし。
- 公開区分
- 公開可
- 精読・確認状況
- 従来記録:精読済(今回の再精読は未実施)
- 公開判定根拠
- 従来判定を継承。新基準による個別再判定は未実施。
- 説明作成区分
- AI用PDF全頁精読
- 本文境界判定
- 見出しと家老・日記参照注を含む全1頁。
- 判読保留
- 天正三年十二月は日記に名前が見える時期で、家老就任日や没年月ではない。参照先の日記本文を読んだという扱いにはしない。
出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』