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HP-1814巻7:125注記付き公開可

HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE

薬丸壱岐守

異名・検索語:薬丸壱岐守/壱岐守/法雲道浜(判読保留)

試験導入中の史料別人物解説です

この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。

注記付き公開可

未確定事項:系譜の代数、法号、子半左衛門の諱、長崎黒船記事の細部は追加校合を要する。

DESCRIPTION

本文内容説明

薬丸壱岐守は、肝付兼続の家老で出雲入道孤雲と号した薬丸兼持の家系に連なる。壱岐守の代に島津家へ召し出され、忠節により二十七石、庄内の乱の功で十七石を受けた。島津忠恒に従い朝鮮へ渡り、関ヶ原からの退却にも供奉して知行五十石と感状を与えられたという。十一月十三日没。法号は法雲道浜と読め、不断光院に墓があった。子半左衛門の記事も付記する。

系譜・人物関係

祖系は肝付兼続家老の薬丸兼持(出雲入道孤雲)。子に半左衛門。

奉公・役職

島津家へ召し出され、二十七石・庄内功十七石、関ヶ原退却後に五十石と感状。

軍役・事績

朝鮮役、庄内の乱、関ヶ原退却に供奉。

生没・法名等

十一月十三日没。法号は法雲道浜と読め、墓は不断光院。年次は不明。

統合人物ID
HP-1814
原人物ID群
07-125-05
氏・分類
薬丸
掲載巻頁
巻7:125
主題・活動
系譜・奉公・役職・軍役・生没
人物関係要約
祖系は肝付兼続家老の薬丸兼持(出雲入道孤雲)。子に半左衛門。
検索キーワード
正保/家老/子/孫/卒/墓/軍役・由緒・役職
公開区分
注記付き公開可
精読・確認状況
既存の全頁精読・境界確認記録を確認(今回の再精読なし)
公開判定根拠
既存の全頁精読・境界確認記録と現行PDFのID対応を確認。今回のPDF再精読は行っていない。本文無記載と未確定を区別し、疑義がある場合も注記して出典へ案内する。
説明作成区分
AI用PDF全頁精読
本文境界判定
人物別AI用PDF全頁を原画像と照合し、前後人物の混入がないことを確認。
判読保留
系譜の代数、法号、子半左衛門の諱、長崎黒船記事の細部は追加校合を要する。

出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』