HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE
平田越後守宗清
異名・検索語:平田越後守宗清/島津家臣。光宗の許状により改姓。/肝付攻めで負傷。筑後高尾城籠城、島原、岩屋・宝満攻め、小田原陣。大口救援計画。
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注記付き公開可
未確定事項:旧氏の表記は滝聞と読める。改姓許状の日付は月日以外を確定しない。
DESCRIPTION
本文内容説明
平田越後守宗清は源五郎とも称し、平田家庶流の滝聞氏から、光宗の許しを受けて平田を名乗った。永禄四年七月十二日の肝付攻めでは大牟礼の陣で負傷し、川上忠朗に賞された。天正十年冬、田尻氏の援軍として伊集院若狭・帖佐彦左衛門ら三百人と筑後高尾城に籠もり、兵糧不足で帰陣。十二年の島原、岩屋・宝満攻めにも従軍した。十五年には大口の新納忠元救援を計画したが、忠元の下城で実現しなかった。久保の小田原陣にも供奉。没年月日は不明、法号祥安栄吉上座と記す。
系譜・人物関係
平田家庶流の滝聞氏。光宗から平田姓の許しを受けた。子に宗知、万兵衛宗次。
奉公・役職
島津家臣。光宗の許状により改姓。
軍役・事績
肝付攻めで負傷。筑後高尾城籠城、島原、岩屋・宝満攻め、小田原陣。大口救援計画。
生没・法名等
没年月日は本文も不明とする。法号祥安栄吉上座。
- 統合人物ID
- HP-1580
- 原人物ID群
- 12-221-02
- 氏・分類
- 平田
- 掲載巻頁
- 巻12:221
- 主題・活動
- 系譜・奉公・役職・軍役・生没
- 人物関係要約
- 平田家庶流の滝聞氏。光宗から平田姓の許しを受けた。子に宗知、万兵衛宗次。
- 検索キーワード
- 島津家臣。光宗の許状により改姓。/肝付攻めで負傷。筑後高尾城籠城、島原、岩屋・宝満攻め、小田原陣。大口救援計画。/没年月日は本文も不明とする。法号祥安栄吉上座。
- 公開区分
- 注記付き公開可
- 精読・確認状況
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- 公開判定根拠
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- 説明作成区分
- AI用PDF全頁精読
- 本文境界判定
- 全1頁を画像確認。次人物の独立記事は含まない。
- 判読保留
- 旧氏の表記は滝聞と読める。改姓許状の日付は月日以外を確定しない。
出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』