HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE
平田又十郎宗次
異名・検索語:平田又十郎宗次/平田又十郎宗次は貞宗の三男。兄宗貞に代えて二弟とされ、永禄元年に恒吉宮ヶ原で戦死した。/具体的役職の記載なし。/戦死年月日は同上。年齢・法号・墓所は記載なし。
試験導入中の史料別人物解説です
この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。
注記付き公開可
未確定事項:「二弟トス」は出生順の変更ではなく家内での扱いと解し、三男という原文を保持。
DESCRIPTION
本文内容説明
平田又十郎宗次は美濃守貞宗の三男。兄昌宗が二弟の刑部少輔宗貞の無道を嫌い、宗次を二弟としたと記す。永禄元年三月十九日、恒吉宮ヶ原で戦死。養子の新九郎、のち九郎左衛門勝宗は、美濃守光宗の次男で義久に仕えた。宗次本人の生年・没時年齢、役職、法号・墓所は記さない。
系譜・人物関係
貞宗の三男。兄は昌宗と刑部少輔宗貞。養子勝宗は光宗の次男。
奉公・役職
具体的役職の記載なし。
軍役・事績
永禄元年三月十九日、恒吉宮ヶ原で戦死。
生没・法名等
戦死年月日は同上。年齢・法号・墓所は記載なし。
- 統合人物ID
- HP-1574
- 原人物ID群
- 12-220-02
- 氏・分類
- 平田
- 掲載巻頁
- 巻12:220
- 主題・活動
- 系譜・奉公・役職・軍役・生没
- 人物関係要約
- 貞宗の三男。兄は昌宗と刑部少輔宗貞。養子勝宗は光宗の次男。
- 検索キーワード
- 具体的役職の記載なし。/永禄元年三月十九日、恒吉宮ヶ原で戦死。/戦死年月日は同上。年齢・法号・墓所は記載なし。
- 公開区分
- 注記付き公開可
- 精読・確認状況
- 既存の全頁精読・境界確認記録を確認(今回の再精読なし)
- 公開判定根拠
- 既存の全頁精読・境界確認記録と現行PDFのID対応を確認。今回のPDF再精読は行っていない。本文無記載と未確定を区別し、疑義がある場合も注記して出典へ案内する。
- 説明作成区分
- AI用PDF全頁精読
- 本文境界判定
- 冊子220頁の平田宗次見出し全1頁。勝宗は養子の系譜記事として保持。
- 判読保留
- 「二弟トス」は出生順の変更ではなく家内での扱いと解し、三男という原文を保持。
出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』