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HP-1453巻7:126注記付き公開可

HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE

八木信勾

異名・検索語:八木丹後守信勾/丹後守/信勾

試験導入中の史料別人物解説です

この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。

注記付き公開可

未確定事項:法名の末字、近衛家の人物名、追悼歌の細部は追加校合を要する。

DESCRIPTION

本文内容説明

八木丹後守信勾は八木正信(入道嘉笠)の嫡子。父に劣らぬ能書で、父子で和漢朗詠集を書写し、近衛家へ献じて褒書を受け、後陽成天皇の叡覧にも供したという。大坂蔵奉行を務め、元和四年に島津家久が山川正竜寺へ赴いた際には即興の歌を詠んだ。寛永四年七月朔日病没。法名は鶴安玄耕と読め、墓は南林寺。家久の追悼歌も載せる。

系譜・人物関係

父は八木正信(入道嘉笠)。子に八木主水。

奉公・役職

大坂蔵奉行。能書として近衛家・後陽成天皇に書を披露。

軍役・事績

具体的な合戦記事は記載なし。

生没・法名等

寛永四年七月朔日病没。法名は鶴安玄耕と読め、墓は南林寺。

統合人物ID
HP-1453
原人物ID群
07-126-01
氏・分類
八木
掲載巻頁
巻7:126
主題・活動
系譜・奉公・役職・軍役・生没
人物関係要約
父は八木正信(入道嘉笠)。子に八木主水。
検索キーワード
奉行/子/父/法名/墓/軍役・由緒・役職
公開区分
注記付き公開可
精読・確認状況
既存の全頁精読・境界確認記録を確認(今回の再精読なし)
公開判定根拠
既存の全頁精読・境界確認記録と現行PDFのID対応を確認。今回のPDF再精読は行っていない。本文無記載と未確定を区別し、疑義がある場合も注記して出典へ案内する。
説明作成区分
AI用PDF全頁精読
本文境界判定
旧07-126-01末尾の八木主水条を除外し、八木信勾本人の記事に限定。
判読保留
法名の末字、近衛家の人物名、追悼歌の細部は追加校合を要する。

出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』