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HP-1365巻6:106公開可

HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE

奈良原狩野介敦延

異名・検索語:奈良原敦延/奈良原狩野介敦延/狩野介/敦延

試験導入中の史料別人物解説です

この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。

DESCRIPTION

本文内容説明

奈良原狩野介敦延は奈良原安芸守延の嫡子。慶長二年二月、島津図書頭忠長と同船して朝鮮へ渡海し、同年八月の南原城攻めで戦功を挙げた。慶長三年十月の泗川合戦では組糸威の鎧を着て軍労し、御香の番桐を勤めたと記す。没年月は不明で、法号は道心。本文は父子関係、二合戦の軍功、装具・役目、法号を伝える。

系譜・人物関係

父は奈良原安芸守延。子に奈良原狩野介豊敦。

奉公・役職

島津図書頭忠長に従って朝鮮へ渡海。御香の番桐を勤める。

軍役・事績

南原城攻め・泗川合戦で軍功。

生没・法名等

没年月不詳。法号は道心。

統合人物ID
HP-1365
原人物ID群
06-106-02
氏・分類
奈良原
掲載巻頁
巻6:106
主題・活動
系譜・奉公・役職・軍役・生没
人物関係要約
父は奈良原安芸守延。子に奈良原狩野介豊敦。
検索キーワード
合戦/渡海/朝鮮/子/卒/軍役・由緒・役職
公開区分
公開可
精読・確認状況
従来記録:精読済(今回の再精読は未実施)
公開判定根拠
従来判定を継承。新基準による個別再判定は未実施。
説明作成区分
AI用PDF全頁精読
本文境界判定
全1頁。敦延の朝鮮役記事だけで完結。
判読保留
『御香の番桐』の職務・表記は追加校合を要する。

出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』