HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE
津曲但馬守兼口
異名・検索語:津曲兼口/津曲但馬守兼口/但馬守/兼口
試験導入中の史料別人物解説です
この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。
DESCRIPTION
本文内容説明
津曲但馬守兼口は、肝付氏四代兼真の庶子助兼が初めて津曲氏を称した家の後裔。天正年間、島津義久(竜伯公)の庖丁人を務めた。孫の長貞は肝付氏へ戻ったが、その子志摩之丞兼治は再び津曲氏を称したという。本文は氏族の分岐・復姓と職掌を伝えるが、知行、軍役、生没年・法名・墓所は記載しない。
系譜・人物関係
肝付兼真の庶子助兼を祖とする津曲氏。孫に長貞、その子に志摩之丞兼治。
奉公・役職
天正年間、島津義久の庖丁人。
軍役・事績
軍役・合戦記事なし。
生没・法名等
生没年・法名・墓所は記載なし。
- 統合人物ID
- HP-1215
- 原人物ID群
- 06-104-18
- 氏・分類
- 津曲
- 掲載巻頁
- 巻6:104
- 主題・活動
- 系譜・奉公・役職・軍役・生没
- 人物関係要約
- 肝付兼真の庶子助兼を祖とする津曲氏。孫に長貞、その子に志摩之丞兼治。
- 検索キーワード
- 子/孫/軍役・由緒・役職
- 公開区分
- 公開可
- 精読・確認状況
- 従来記録:精読済(今回の再精読は未実施)
- 公開判定根拠
- 従来判定を継承。新基準による個別再判定は未実施。
- 説明作成区分
- AI用PDF全頁精読
- 本文境界判定
- 全1頁。津曲氏由緒と庖丁人記事だけで完結。
- 判読保留
- 諱末字『口』と末尾の分類注記は追加校合を要する。
出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』