HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE
大寺越前守
異名・検索語:大寺越前守/大寺越前守/越前守
試験導入中の史料別人物解説です
この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。
DESCRIPTION
本文内容説明
川辺山田の領主で、島津実久に与した。天文七年十二月、日新公が加世田を取った際、鎌田加賀守とともに加世田の救援へ赴いたが、救援できずに帰った。後に降参したかどうかは詳らかでないという注記がある。生没年・没地は本条に記されない。
系譜・人物関係
実久に属する。鎌田加賀守と救援を試みる。
奉公・役職
川辺山田の領主。越前守。
軍役・事績
天文七年十二月、加世田救援に失敗して帰還。
生没・法名等
没年・没地の記載なし。
- 統合人物ID
- HP-1062
- 原人物ID群
- 13-239-11
- 氏・分類
- 大寺
- 掲載巻頁
- 巻13:239
- 主題・活動
- 系譜・奉公・役職・軍役・生没
- 人物関係要約
- 実久に属する。鎌田加賀守と救援を試みる。
- 検索キーワード
- 大寺越前守/越前守/川辺山田の領主。越前守。/天文七年十二月、加世田救援に失敗して帰還。/没年・没地の記載なし。
- 公開区分
- 公開可
- 精読・確認状況
- 従来記録:精読済(今回の再精読は未実施)
- 公開判定根拠
- 従来判定を継承。新基準による個別再判定は未実施。
- 説明作成区分
- AI用PDF全頁精読
- 本文境界判定
- 独立〇見出しの全1頁。末尾の後降参スルカ詳ナラスは本文への注記で別人ではない。
- 判読保留
- 降参を確定した事績としない。末尾に可純と読める小注があるが文字・注記対象の追加校合が必要で、諱としては採用しない。
出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』