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HP-0778巻7:115公開可

HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE

上原佐太右衛門

異名・検索語:上原佐太右衛門/佐太右衛門

試験導入中の史料別人物解説です

この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。

DESCRIPTION

本文内容説明

上原佐太右衛門は丹後守の養子で、実父は長野下総守と記される。関ヶ原合戦後の島津豊久家に関わる記事を持つ。下川内織部佐重利に学び、寛永元年(一六二四)十二月五日に免状を受けた。寛永十四年には琉球へ使者として渡海し、物奉行・長崎御附人を務め、連歌衆にも列した。寛永九年の高帳では百四十一石。寛文八年十月二十四日没。法号は方淹長芸居士。

系譜・人物関係

丹後守の養子。実父は長野下総守。下川内織部佐重利の門人。

奉公・役職

琉球使者、物奉行、長崎御附人、連歌衆。寛永九年百四十一石。

軍役・事績

関ヶ原合戦後の島津豊久家に関する記事あり。具体的戦功は判読保留。

生没・法名等

寛文八年十月二十四日没。法号方淹長芸居士。

統合人物ID
HP-0778
原人物ID群
07-115-09
氏・分類
上原
掲載巻頁
巻7:115
主題・活動
系譜・奉公・役職・軍役・生没
人物関係要約
丹後守の養子。実父は長野下総守。下川内織部佐重利の門人。
検索キーワード
寛永/寛文/奉行/渡海/琉球/卒/家系由緒・奉公・軍役
公開区分
公開可
精読・確認状況
従来記録:精読済(今回の再精読は未実施)
公開判定根拠
従来判定を継承。新基準による個別再判定は未実施。
説明作成区分
AI用PDF全頁精読
本文境界判定
旧07-115-02第2頁の見出し・前半と旧07-115-09の後半を接続。全2頁。
判読保留
関ヶ原後の記事と法号の字形は追加校合を要する。

出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』