← 『本藩人物誌』人物検索へ戻る
HP-0757巻8:131注記付き公開可

HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE

松田昌利

異名・検索語:松田和泉昌利/和泉/昌利

試験導入中の史料別人物解説です

この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。

注記付き公開可

未確定事項:祖先下向記事の人名と神之川の由緒は追加校合を要する。

DESCRIPTION

本文内容説明

松田和泉昌利は松田重利の子。天正十五年、島津義久の初上洛に供奉し、義久の命で鹿児島へ移住した後、京都で没した。子は左近兵衛重安、孫は竜右衛門重信。松田氏の祖は島津忠久の下向時に肥後守と同道して薩摩へ来て伊集院神之川に置かれ、諏訪大明神を安置したと伝え、諸所で軍功を挙げ、飯野・国分に住んだという。

系譜・人物関係

父は松田重利。子は重安、孫は重信。

奉公・役職

島津義久に供奉し、その命で鹿児島へ移住。

軍役・事績

天正十五年の初上洛に供奉。祖先に諸所軍功の記事。

生没・法名等

京都で没。年次・法名・墓所は記載なし。

統合人物ID
HP-0757
原人物ID群
08-131-11
氏・分類
松田
掲載巻頁
巻8:131
主題・活動
系譜・奉公・役職・軍役・生没
人物関係要約
父は松田重利。子は重安、孫は重信。
検索キーワード
天正/肥後/飯野/子/家系由緒・奉公・軍役
公開区分
注記付き公開可
精読・確認状況
既存の全頁精読・境界確認記録を確認(今回の再精読なし)
公開判定根拠
既存の全頁精読・境界確認記録と現行PDFのID対応を確認。今回のPDF再精読は行っていない。本文無記載と未確定を区別し、疑義がある場合も注記して出典へ案内する。
説明作成区分
AI用PDF全頁精読
本文境界判定
人物別AI用PDF全頁を原画像と照合し、前後人物の混入がないことを確認。
判読保留
祖先下向記事の人名と神之川の由緒は追加校合を要する。

出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』