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HP-0688巻5:87公開可

HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE

鹿島徳安

異名・検索語:鹿島徳安/鹿島七右衛門徳安/七右衛門/徳安/鹿島安信

試験導入中の史料別人物解説です

この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。

DESCRIPTION

本文内容説明

鹿島七右衛門徳安は猿渡信光の弟。男子のなかった鹿島重国の養子となった。信光に従って羽月に居り、信光戦死後は、その子信豊が幼少であったため命を受けて羽月地頭代を務めた。島原陣には子の太郎兵衛と羽月兵を率いて出陣。のち本山右衛門が羽月地頭となり、徳安は宗仙との争論を理由に坊津へ移されたという。

系譜・人物関係

猿渡信光の弟。鹿島重国の養子。子に太郎兵衛。

奉公・役職

羽月地頭代。

軍役・事績

島原陣に羽月兵を率いて出陣。

生没・法名等

生没年・法名・墓所は記載なし。

統合人物ID
HP-0688
原人物ID群
05-087-04
氏・分類
鹿島
掲載巻頁
巻5:87
主題・活動
系譜・奉公・役職・軍役・生没
人物関係要約
猿渡信光の弟。鹿島重国の養子。子に太郎兵衛。
検索キーワード
地頭/戦死/島原/子/養子/卒/軍役・由緒・奉公
公開区分
公開可
精読・確認状況
従来記録:精読済(今回の再精読は未実施)
公開判定根拠
従来判定を継承。新基準による個別再判定は未実施。
説明作成区分
AI用PDF全頁精読
本文境界判定
全1頁。独立見出しから坊津移住まで徳安の記事。
判読保留
末尾の宗仙との争論の主語・経緯は追加校合を要する。

出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』