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HP-0476巻6:97公開可

HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE

高城珠長

異名・検索語:高城珠長/珠長/高誠長

試験導入中の史料別人物解説です

この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。

DESCRIPTION

本文内容説明

高城珠長は天正年間の人。連歌師里村紹巴の門人として京都に遊学した。連歌の席で『行尽したる東路のはて』という句に一座が詰まった際、巧みな付句を返して紹巴に賞され、薩州の珠長として名誉を得たという。天正十四年九月には島津義久に従って八代に在り、同十六年、義久初度の上洛に供奉した。生没年・法名・墓所は記載しない。

系譜・人物関係

連歌師里村紹巴の門人。島津義久に供奉。

奉公・役職

連歌師。島津義久の供。

軍役・事績

天正十四年八代滞在、同十六年の義久上洛に供奉。

生没・法名等

生没年・法名・墓所は記載なし。

統合人物ID
HP-0476
原人物ID群
06-097-06
氏・分類
高城
掲載巻頁
巻6:97
主題・活動
系譜・奉公・役職・軍役・生没
人物関係要約
連歌師里村紹巴の門人。島津義久に供奉。
検索キーワード
天正/高城/八代/家系由緒・奉公・軍役
公開区分
公開可
精読・確認状況
従来記録:精読済(今回の再精読は未実施)
公開判定根拠
従来判定を継承。新基準による個別再判定は未実施。
説明作成区分
AI用PDF全頁精読
本文境界判定
全1頁。連歌逸話と義久供奉まで珠長の記事。従来名『高誠長』を訂正。
判読保留
連歌の付句本文と引用資料名は追加校合を要する。

出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』