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HP-0232巻5:82公開可

HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE

鎌田政虎

異名・検索語:鎌田政虎/鎌田左京亮政虎 初七郎

試験導入中の史料別人物解説です

この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。

DESCRIPTION

本文内容説明

鎌田左京亮政虎、初名七郎は鎌田政近の嫡子で、永禄六年生。母は稲留丹後守長秀の女。天正十三年八月、肥後花山城の加番を命じられ、日向都於郡から到着した夜、甲斐宗運の子相模守ら阿蘇方の軍勢が急襲した。政虎は敵囲を破って入城し、木脇祐昌と防戦、西門を受け持って数度戦ったが、多数の傷を負い、木戸にもたれて十念を唱え戦死した。二十三歳。法名蘭室隆香居士。祐昌ら三十余人も同時に戦死した。

系譜・人物関係

父は鎌田政近。母は稲留丹後守長秀の女。

奉公・役職

肥後花山城の加番。西門守備。

軍役・事績

天正十三年、阿蘇方の花山城急襲を防ぎ戦死。

生没・法名等

永禄六年生。天正十三年八月、花山城で二十三歳戦死。法名蘭室隆香居士。

統合人物ID
HP-0232
原人物ID群
05-082-05
氏・分類
鎌田
掲載巻頁
巻5:82
主題・活動
系譜・奉公・役職・軍役・生没
人物関係要約
父は鎌田政近。母は稲留丹後守長秀の女。
検索キーワード
永禄/天正/地頭/戦死/肥後/嫡子/子/母/女/法名/歳/家系・役職・奉公
公開区分
公開可
精読・確認状況
従来記録:精読済(今回の再精読は未実施)
公開判定根拠
従来判定を継承。新基準による個別再判定は未実施。
説明作成区分
AI用PDF全頁精読
本文境界判定
境界修正後1頁。人物記事は第1頁で完結し、文字を含まない第2頁を通常PDF・AI用PDFから除外。
判読保留
攻城側の将『甲斐宗運子相模守』の実名、同時戦死者の正確な人数は追加校合を要する。

出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』