HONPAN JINBUTSUSHI · SOURCE ARTICLE
樺山鶴丸
異名・検索語:樺山鶴丸/鶴丸
試験導入中の史料別人物解説です
この解説は『本藩人物誌』の記事内容を整理したもので、一般的な人物伝や他史料を含む史実認定とは区別してください。今後の精読・原画像照合により更新される場合があります。
DESCRIPTION
本文内容説明
樺山鶴丸は樺山規久の嫡子で、母は新納武久の女。天正八年生。天正十五年、島津氏が豊臣政権に服属する際の人質として上洛する途中、豊後丹生島で病没した。八歳。本文は父母、出生、人質上洛と早世のみを記し、役職・知行・軍役、法名、墓所は記載しない。
系譜・人物関係
父は樺山規久。母は新納武久の女。
奉公・役職
豊臣政権への人質として上洛途上。
軍役・事績
軍役・合戦記事なし。
生没・法名等
天正八年生。天正十五年、豊後丹生島で八歳病没。
- 統合人物ID
- HP-0219
- 原人物ID群
- 05-079-01
- 氏・分類
- 樺山
- 掲載巻頁
- 巻5:79
- 主題・活動
- 系譜・奉公・役職・軍役・生没
- 人物関係要約
- 父は樺山規久。母は新納武久の女。
- 検索キーワード
- 天正/豊後/嫡子/子/母/女/歳/軍役・家督・系譜
- 公開区分
- 公開可
- 精読・確認状況
- 従来記録:精読済(今回の再精読は未実施)
- 公開判定根拠
- 従来判定を継承。新基準による個別再判定は未実施。
- 説明作成区分
- AI用PDF全頁精読
- 本文境界判定
- 全1頁。見出しは樺山鶴丸で、従来の『鶴千代』を本文画像により訂正。
- 判読保留
- 見出しは『鶴丸』と確認したが、丹生島の地名表記は追加校合を要する。
出典:『鹿児島県史料集 第13集 本藩人物誌』