SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬鞍
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
光久公の家督以後初下国に際した法度。諸士は武具・馬鞍などを備えて軍役を勤める心構えが肝要とする。
TEXT EXCERPT
史料の記載
諸士連と武具馬鞍等嗜、軍役可相勤心懸可爲肝要事
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 心得・法度であり購入・配布・動員の実績ではない。鞍数・馬の頭数は不明。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN003059
- 動物・記載語
- 馬 / 馬鞍
- 記事の性格
- 制度・職務・馬具
- テーマ
- 軍備 / 馬鞍の備えと軍役の心得
- 関係人物
- 見出しは光久公の家督以後初下国に際する仰せ。馬鞍・軍役の条文の対象は諸士。個々の馬の所有者や鞍の作り手・受取人は明記未確認。
- 年代・時期
- 己卯七月朔日。本文に年号の明記なし。
- 出典
- 旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集2 / 著作史料集2-No.520
- 掲載頁
- 404~405
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 404~405頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 著作史料集2-No.520
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。