SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬印/主馬印/大馬印
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
旗・馬印之覺として諸家の主馬印・大馬印、形・色・紋や付属物を列挙する。板倉内膳・板倉土水・黒田甲斐守等の馬印を本文で確認。
TEXT EXCERPT
史料の記載
確認箇所1『旗・馬印之覺』『板倉内膳主馬印、白キ絹、切さきの半月』『板倉土水主馬印、赤キ瓢箪上に小熊を附て』、確認箇所2『黒田甲斐守馬印、二段之羽熊』。追加所見:確認箇所3『鳥毛のミやりが』『端に鳥毛付て』。
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 軍事用具であり生体馬の頭数ではない。小熊・羽熊・鳥毛の実体・動物種や難読色名は未確定。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN003043
- 動物・記載語
- 馬 / 馬印/主馬印/大馬印
- 記事の性格
- 軍事用具・馬印
- テーマ
- 軍事用具 / 旗と馬印の形状
- 関係人物
- 板倉内膳・板倉土水・黒田甲斐守等:馬印を列記する原人物呼称。有馬玄蕃頭・有馬甲斐守等の有馬は姓。各家老や家中の表記は本文の役割の範囲にとどめ、実名比定を追加しない。
- 年代・時期
- この提供一覧に独立した事件日・署日は確認しない。前後記事や巻名から補年しない。
- 出典
- 旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集2 / 著作史料集2-No.453
- 掲載頁
- 371~373
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 371~373頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 著作史料集2-No.453
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。