SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
薩摩軍の城攻め・軍勢配置や使者、黄門様の病状と世子の往来などを述べる戦記的記述。城攻めの逸話で四本縫殿に続き『馬の口を城の方に引向け』と記し、馬を城の方向へ向ける所作を確認した。
TEXT EXCERPT
史料の記載
確認箇所1『四本縫殿か功者ゆへ、馬の口を城の方に引向け』
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 史実性・頭数・所有・入手・騎乗形態は未確定。単数表現だけから一頭と補わない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002945
- 動物・記載語
- 馬 / 馬
- 記事の性格
- 軍事・逸話/馬の使用
- テーマ
- 城攻めの逸話における馬の扱い
- 関係人物
- 四本縫殿:馬の口を城へ向ける所作に接続する人物呼称。三原左衛門佐:薩摩の使者として名乗る人物。本文の実名・役割以上の比定を追加しない。
- 年代・時期
- 馬の場面は『元日の城攻』の記述中だが月・年は確定しない。別段の二月十三日、正月二十一日、二月廿三日等の時点と混同しない。
- 出典
- 旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集2 / 著作史料集2-No.318-1
- 掲載頁
- 193~195
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 193~195頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 著作史料集2-No.318-1
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。