SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御迎夫馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
著作史料集2-No.37は「御迎夫馬之賦」とし、伊地知四郎兵衛尉へ当地で申し渡した旨を述べる。大野正右衛門尉殿に相談・調達を依頼し、久國方から有川右近が高岡へ参る予定にも触れて、有川との相談を促す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「御迎夫馬之賦、伊地知四郎兵衛尉へ此元ニて申渡候、正右衛門尉殿御談合被成可被仰調候、此方より有川右近殿高岡迄被参候間、可被仰談候」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 馬の頭数・手配・移送完了は未確認です。本文に年記と差出人の確定記載はありません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002804
- 動物・記載語
- 馬 / 御迎夫馬
- 記事の性格
- 夫馬の割当て・調達相談
- テーマ
- 迎えのための夫馬割当ての申渡しと調達相談
- 関係人物
- 川上久國=差出・依頼者。大野正右衛門尉(久武)=宛先・相談調達を求められた側。伊地知四郎兵衛尉=当地で夫馬の割当てを申し渡された人物。有川右近=高岡へ参る予定で、相談先として言及される。
- 年代・時期
- 本文日付は正月廿八日。年記なし。
- 出典
- 旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集2 / 著作史料集2-No.37
- 掲載頁
- 23
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 23頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 著作史料集2-No.37
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。