SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
一御馬/御馬乗せ候而天草之内久玉参着申候
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
天草へ供する人数の名簿に『御馬』の区分があり、四枚帆一艘の欄では室田利左衛門が御馬を船に乗せ、天草の久玉へ参着したと記す。これは馬の船舶輸送と到着の叙述であるが、馬の頭数や乗船・到着の日付は記されない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
『一御馬』、『一四枚帆壱艘 室田利左衛門、御馬乗せ候而天草之内久玉参着申候』
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- これは馬の船舶輸送と到着の叙述であるが、馬の頭数や乗船・到着の日付は記されない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002758
- 動物・記載語
- 馬 / 一御馬/御馬乗せ候而天草之内久玉参着申候
- 記事の性格
- 生体・軍事輸送・船舶
- テーマ
- 天草行きの御馬と船による輸送
- 関係人物
- 室田利左衛門は船で御馬を運んだ人物。御馬欄の相左衛門・次郎助らは名簿上の人員で、正式な厩役や馬主とは断定しない。安楽主馬・馬場乗右衛門は人名として別扱い。
- 年代・時期
- 本月十一日ノ差出〈名簿の差出日への言及。年月未確定〉。乗船・到着日は不明
- 出典
- 旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1 / 著作史料集1-No.749-2
- 掲載頁
- 722~724
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 722~724頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 著作史料集1-No.749-2
- データ更新日
- 2026-09-25
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。