← 動物の記事一覧へ戻る
AN002737馬制度・軍法・付馬管理

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

付馬不取放様ニ可申付事

外伝:島津動物図鑑

有馬方面出張の軍法における付馬の管理
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

有馬方面への出張に際する条々は、陣中の通行や火元の規律とともに、付馬を取り放さないよう申し付ける。馬の管理命令であり、馬が逃げた・放された実施記録ではない。『有馬表』は地名として分ける。

TEXT EXCERPT

史料の記載

『於小屋場火之本堅可申付事、付馬不取放様ニ可申付事』、『正月十四日』

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認
注記・留保
馬の管理命令であり、馬が逃げた・放された実施記録ではない。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN002737
動物・記載語
馬 / 付馬不取放様ニ可申付事
記事の性格
制度・軍法・付馬管理
テーマ
有馬方面出張の軍法における付馬の管理
関係人物
戸田左門・松平伊豆守は末尾に掲げられる発給側。個別の馬番・騎手は記されない。
年代・時期
正月十四日〈本文末・旧暦〉。寛永十五戊寅〈刊行物の括弧付き補記〉
出典
旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1 / 著作史料集1-No.707-2
掲載頁
688
史料内の位置
刊行物翻刻 688頁(該当箇所)
対応文書ID
著作史料集1-No.707-2
データ更新日
2026-09-25

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。