SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
乗馬・有馬〈馬有無欄〉
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
軍衆の飯米申告帳面に『乗馬壱疋』の項目と馬有無を示す『有馬』の注記を確認した。確認箇所2・3・4・5・6に乗馬1疋の原記載がある。
TEXT EXCERPT
史料の記載
確認箇所1『軍衆引飯米指出留』『飯米可被下候』。確認箇所2・3・4・5・6の各該当項『乗馬壱疋』。確認箇所3・6の数量欄付近『有馬』。
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 日別・各項目の同一馬との関係は不明。反復記録を合算せず、人員と馬数を分ける。表の空欄・個別対応は留保する。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002731
- 動物・記載語
- 馬 / 乗馬・有馬〈馬有無欄〉
- 記事の性格
- 軍事・制度・乗馬数量
- テーマ
- 軍衆の飯米申告と乗馬記載
- 関係人物
- 新納加賀守等の軍衆について主従・夫丸・乗馬の申告項を列記。飯米関係の帳面記載であり、乗馬の所有者・給付者と個々の差出人・受給者を一律に断定しない。
- 年代・時期
- 帳面に寅正月十三日、正月九日打立・同十二日出水内米之津参着、各項に正月八日~十五日等。日付の異なる項を統一しない。年は本刊行本文から確定しない。
- 出典
- 旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1 / 著作史料集1-No.683
- 掲載頁
- 670~677
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 670~677頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 著作史料集1-No.683
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。