SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
大青と申口つよき馬/城涯の濠邊まで乗付/馬のあとに鉄炮之玉
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
児玉利泰覚書は、左衛門佐殿が大青と呼ぶ口の強い馬に乗って城の堀際へ進み、細川越中守方の使者に諫められた後も乗ったと回想する。鉄砲玉が馬の後ろへ飛んだと記すが、馬への命中・負傷は記さない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
『大青と申口つよき馬を左衛門佐殿めさせられ候』『馬のあとに鉄炮之玉参候得共』
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- 騎乗回数を確定合計に換算せず、馬名の修飾・左衛門佐殿の実名も確定しない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002716
- 動物・記載語
- 馬 / 大青と申口つよき馬/城涯の濠邊まで乗付/馬のあとに鉄炮之玉
- 記事の性格
- 生体・騎乗逸話
- テーマ
- 大青という馬に乗った左衛門佐殿の覚書中の逸話
- 関係人物
- 左衛門佐殿は騎乗者。細川越中守方の使者は諫める側。児玉利泰は覚書の記主で、騎乗者ではない。
- 年代・時期
- 正月七日・八日頃か〈覚書の『比ニ茂候哉』という推量。年未確定〉
- 出典
- 旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1 / 著作史料集1-No.610
- 掲載頁
- 581
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 581頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 著作史料集1-No.610
- データ更新日
- 2026-09-25
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。