SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬/乘馬衆
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
川上久國の書状に「御馬可被召渡哉」と「乘馬衆可被仰付」の記述を確認した。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「御馬可被召渡哉」「乘馬衆可被仰付」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 欠字があり授受方向・人物・数量は未確定。問い・指示を引渡し・騎乗の完了としない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002715
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬/乘馬衆
- 記事の性格
- 制度・職務・馬
- テーマ
- 馬の召渡と乘馬衆の指示 / 欠字の留保
- 関係人物
- 久國は署記、川上は小注。野州様・山田民部少様への宛先表示、圖書頭・三左衛門佐等への言及があるが、欠けた人名や馬の贈り主・受取人は確定しない。
- 年代・時期
- 署記は正月七日、次飛脚ニて被遣也の表示。年を補わない。
- 出典
- 旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1 / 著作史料集1-No.603
- 掲載頁
- 579
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 579頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 著作史料集1-No.603
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。