SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
嶋原立ニ付乗馬并夫賦帳/一乗馬壱足/乗馬中間
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
島原へ差し立てる乗馬と夫の賦課帳は、複数の組に『乗馬壱足』を割り当て、陣場まで・舟元までの行先や乗馬に付く人夫を記す。人数と乗馬の欄を区別し、帳面上の割当から全馬の実際の到着・騎乗を推定しない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
『寅正月六日』『嶋原立ニ付乗馬并夫賦帳』、『一乗馬壱足』、『但乗馬中間ハ自分』『右者、正月九日迄之分相究也』
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- 人数と乗馬の欄を区別し、帳面上の割当から全馬の実際の到着・騎乗を推定しない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002709
- 動物・記載語
- 馬 / 嶋原立ニ付乗馬并夫賦帳/一乗馬壱足/乗馬中間
- 記事の性格
- 制度・軍役差出帳・乗馬賦課
- テーマ
- 島原立の乗馬 / 人夫賦課
- 関係人物
- 町田弥兵衛尉殿ら列挙者は組の名宛・割当先。中間・兵具持ち・乗馬に付く夫は人員区分で、各人を一律に馬主や騎乗者としない。
- 年代・時期
- 寅正月六日〈帳面冒頭・旧暦、年号未確定〉。正月九日までは集計範囲
- 出典
- 旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1 / 著作史料集1-No.586
- 掲載頁
- 567~568
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 567~568頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 著作史料集1-No.586
- データ更新日
- 2026-09-25
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。