SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬取放/放馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
公儀の法度遵守、軍中の備・火事・合図等の条々に、陣所の馬取放と他より来る放馬・鳥獣の扱いを記す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
確認箇所3『於陣所馬取放候ハ』『他より放馬来、鳥獣参候ハ、一切構間敷事』
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 規範であり実際の放馬・捕獲・授受ではない。処罰語の細部・馬の所有の別・頭数は未確定。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002683
- 動物・記載語
- 馬 / 馬取放/放馬
- 記事の性格
- 制度・軍法の馬条項
- テーマ
- 陣所の軍法 / 馬と鳥獣の扱い
- 関係人物
- 越中守様:仰出条々の主体として本文に記す。末尾光利御判、細川の小字表記は署表示として保持し、実名の訂正・追加比定をしない。
- 年代・時期
- 署表示寛永十四年十二月廿二日。各行為の実施日をこの規定日から補わない。
- 出典
- 旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1 / 著作史料集1-No.507-2
- 掲載頁
- 501~502
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 501~502頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 著作史料集1-No.507-2
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。