SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬/平士六拾九騎
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
廿日の城攻めで鍋島・立花など諸勢の攻防と引取、戦死・手負・軍使を記す平塞録引用。鍋島兄弟と旗本人数の崩れを述べる箇所に『馬ヲ引返シ本陣ニ引入ル』、後段に『平士六拾九騎』がある。
TEXT EXCERPT
史料の記載
確認箇所3『旗本ノ人数友崩レニ成シカハ、馬ヲ引返シ本陣ニ引入ル』、確認箇所6『物頭十八人・平士六拾九騎』
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 動作と騎数は別の内容。六拾九騎の所属範囲は留保し、頭数・保有総数へ換算しない。戦況の史実性は確定しない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002679
- 動物・記載語
- 馬 / 馬/平士六拾九騎
- 記事の性格
- 軍事・馬の動作と騎数
- テーマ
- 城攻めでの馬の引返し / 騎数
- 関係人物
- 鍋島兄弟:馬の引返しを述べる直前の人物。個々の騎乗主体・所有者は確定しない。馬鳴安右衛門:旗奉行に記す人物呼称。有馬左兵衛殿:使者の所属先として記す人物呼称。
- 年代・時期
- 正文廿日の寅の刻・丑の刻・今暁・夜中等を原記述として分ける。月・年をこの引用から補わない。
- 出典
- 旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1 / 著作史料集1-No.500
- 掲載頁
- 494~497
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 494~497頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 著作史料集1-No.500
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。