SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬上百五十騎
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
平塞録引用で立花左近将監忠茂の有馬着陣等を記し、別に戸田左門殿と嫡子淡路守・二男三郎・四郎父子三人の出陣を記して『馬上百五十騎・雑兵都合四千人』を掲げる。
TEXT EXCERPT
史料の記載
確認箇所2『十二月十四日ニ大坂表ヲ出陣也、馬上百五十騎・雑兵都合四千人也』
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 百五十騎を頭数や保有総数としない。別の立花側の総勢・雑兵の人数と合算しない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002666
- 動物・記載語
- 馬 / 馬上百五十騎
- 記事の性格
- 軍事・騎乗集団
- テーマ
- 出陣と騎数 / 雑兵人数
- 関係人物
- 戸田左門殿・同嫡子淡路守・二男三郎・四郎:出陣に列記する原呼称。立花左近将監忠茂:別の着陣記事の人物。実名・馬所有者を追加比定しない。
- 年代・時期
- 立花の着陣に十四日、戸田側の出陣に十二月十四日、ほか廿七日の伝聞と二抄也の記述。月・年を一律補わず、各記述の事件日を区別する。
- 出典
- 旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1 / 著作史料集1-No.466
- 掲載頁
- 473
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 473頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 著作史料集1-No.466
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。