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AN002637馬生体・宿次・通行手形

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

馬弐疋/口引荷持/宿次ニ可被相送候

外伝:島津動物図鑑

馬二疋の宿次送付手形
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

天草の件で出水から参上して帰る者について、馬二疋を手形に記し、殿役御用で宿次に送り継ぐよう命じる。二疋は馬匹数だが、各宿での実際の用意・送達完了を証明する文書ではない。

TEXT EXCERPT

史料の記載

馬弐疋/右者、今度天草之儀ニ付、出水より参上候而被罷帰候間、殿役御用ニて宿次ニ可被相送候

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認。全文・関連先の確認範囲は注記を参照
注記・留保
親No.345の他枝番は未読。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN002637
動物・記載語
馬 / 馬弐疋/口引荷持/宿次ニ可被相送候
記事の性格
生体・宿次・通行手形
テーマ
馬二疋の宿次送付手形
関係人物
山元左近将監殿・黒木喜右衛門殿は手形上の送付対象側。北条善左衛門尉・有川右近将監は発給側に記される。口引・荷持の人数、各馬の所有者・騎乗者は未確定。
年代・時期
丑十一月廿日〈末日付・旧暦、西暦年未確定〉
出典
旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1 / 著作史料集1-No.345-2
掲載頁
362
史料内の位置
刊行物翻刻 362頁(該当箇所)
対応文書ID
著作史料集1-No.345-2
データ更新日
2026-09-25

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。