SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬弐疋/口引荷持/宿次ニ可被相送候
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
天草の件で出水から参上して帰る者について、馬二疋を手形に記し、殿役御用で宿次に送り継ぐよう命じる。二疋は馬匹数だが、各宿での実際の用意・送達完了を証明する文書ではない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
馬弐疋/右者、今度天草之儀ニ付、出水より参上候而被罷帰候間、殿役御用ニて宿次ニ可被相送候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。全文・関連先の確認範囲は注記を参照
- 注記・留保
- 親No.345の他枝番は未読。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002637
- 動物・記載語
- 馬 / 馬弐疋/口引荷持/宿次ニ可被相送候
- 記事の性格
- 生体・宿次・通行手形
- テーマ
- 馬二疋の宿次送付手形
- 関係人物
- 山元左近将監殿・黒木喜右衛門殿は手形上の送付対象側。北条善左衛門尉・有川右近将監は発給側に記される。口引・荷持の人数、各馬の所有者・騎乗者は未確定。
- 年代・時期
- 丑十一月廿日〈末日付・旧暦、西暦年未確定〉
- 出典
- 旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1 / 著作史料集1-No.345-2
- 掲載頁
- 362
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 362頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 著作史料集1-No.345-2
- データ更新日
- 2026-09-25
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。