SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
牛馬;無札馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
聞書は、寛永十二年の分国中牛馬改で札を渡し、無札馬を召し上げ、札代を寺領へ向けるなどの制度を記す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
御分国中牛馬御改被成候而、札を被下候、無札馬者御物ニ被召上候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 個別の注記はありません。共通の確認上の留保は上記をご覧ください。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002613
- 動物・記載語
- 馬 / 牛馬;無札馬
- 記事の性格
- 制度・武芸・儀礼
- テーマ
- 牛馬改 / 札制度 / 没収
- 関係人物
- 分国中の牛馬改担当=札の交付・取締; 寺領=札代の配分先
- 年代・時期
- 対象年代未詳
- 出典
- 旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1 / 著作史料集1-No.187
- 掲載頁
- 242~243
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 242~243頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 著作史料集1-No.187
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。