SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
友野甲斐入道の申状の引用に、長崎南蛮人への使者に関わる進物として、原長門守殿より上った御刀と「御馬壱疋」の記述を確認した。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「原長門守殿より上り申候」「御馬壱疋」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 刀と馬を分ける。最終受取人・授受経路は未確定。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002606
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬
- 記事の性格
- 進物・馬
- テーマ
- 使者に関わる進物 / 御馬壱疋
- 関係人物
- 友野甲斐入道は申状の表示人物。原長門守殿は「より上り申候」の起点として記される。長崎南蛮人への使者と関連するが、馬の最終受取人や贈り主の役割の詳細は断定しない。
- 年代・時期
- 供給された本文に具体的な年月日の署記を確認できない。年を補わない。
- 出典
- 旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1 / 著作史料集1-No.121
- 掲載頁
- 204
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 204頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 著作史料集1-No.121
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。