SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬/馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
兵書抜書の口伝目録に、御馬を出陳する時や敵城陳から馬が来る時の事項を確認した。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「御馬ヲ出陳ノ時御目ニ懸候事」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 出陳の原表記を保つ。特定の戦闘の動員実績ではなく、馬の頭数を補わない。局所の空欄・欠字は未確認。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002605
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬/馬
- 記事の性格
- 兵法・伝授・言葉の用例
- テーマ
- 兵書の口伝目録 / 馬に関する項目
- 関係人物
- 末尾に雲野形部入道玄龍の署記、有馬兵右エ門殿宛の表示。有馬は宛先の姓で、動物の馬と区別する。個別の馬所有者は不明。
- 年代・時期
- 署記の原表記は寛文十一年壬子三月吉。年数と干支を推測で訂正せず、整合は別工程へ渡す。
- 出典
- 旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1 / 著作史料集1-No.117
- 掲載頁
- 196~198
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 196~198頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 著作史料集1-No.117
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。