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AN002603馬由来品・御馬印・軍用標識

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御旗御馬印等之儀/御家御吉例

外伝:島津動物図鑑

御馬印の様式使用方針の伺い
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

御旗・御馬印を御家の吉例どおりに用いるか、江戸へ持参した旗や甲州流の旗をどう扱うかを伺い、先例との照合を求める。馬印は軍用の標識で、生体馬の記録ではない。実際の採用・使用結果は分からない。

TEXT EXCERPT

史料の記載

一御旗御馬印等之儀ハ、御家御吉例之通御用可被遊候哉

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認
注記・留保
刊行物の該当箇所に基づく記述です。史料に明記されない数量・日付・人物関係は補っていません。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN002603
動物・記載語
馬 / 御旗御馬印等之儀/御家御吉例
記事の性格
由来品・御馬印・軍用標識
テーマ
御馬印の様式 / 使用方針の伺い
関係人物
肝付主殿殿は表題にある伺書の名義人。馬の所有者・騎乗者としては記されない。
年代・時期
十一月廿一日〈末日付・旧暦、年未確定〉
出典
旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1 / 著作史料集1-No.115
掲載頁
195~196
史料内の位置
刊行物翻刻 195~196頁(該当箇所)
対応文書ID
著作史料集1-No.115
データ更新日
2026-09-25

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。