SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
乗馬衆如何程可罷出候哉
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
有事に御一手から乗馬衆がどれほど出られるかを問う箇条が、兵糧・人夫賦・石火矢等の項目と並ぶ。人数の回答や実際の動員を記すものではない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
一乗馬衆如何程可罷出候哉云々/寛永十六年八月六日、伊勢兵部少輔貞昌自江戸嶋津霜臺江宛書之條之内ニ相見得申候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- 刊行物の該当箇所に基づく記述です。史料に明記されない数量・日付・人物関係は補っていません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN002584
- 動物・記載語
- 馬 / 乗馬衆如何程可罷出候哉
- 記事の性格
- 制度・軍役照会
- テーマ
- 有事の乗馬衆動員可能数の照会
- 関係人物
- 乗馬衆は照会対象の軍事人員。後記に伊勢兵部少輔貞昌から島津霜臺への書状が示されるが、本文箇条の作成者・回答者を独断で確定しない。
- 年代・時期
- 本文箇条の日付なし。寛永十六年八月六日〈西暦1639年、月日未換暦〉は後記の出典書状の日付
- 出典
- 旧記雑録拾遺 伊地知季安著作史料集1 / 著作史料集1-No.69
- 掲載頁
- 98
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 98頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 著作史料集1-No.69
- データ更新日
- 2026-09-25
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。